最終更新:2026年6月10日
「名古屋駅からジブリパークへの行き方、結局どれが一番歩かなくて済むの?」
ジブリパークへ向かう当日、名古屋駅の広さと乗り換えの多さに、出発前から疲れてしまいそう…そんな不安を感じる方は少なくありません。
とくに遠方から訪れる40〜60代の大人世代にとって、移動で大事なのは「最短」よりも、歩行距離の少なさ・乗り換えのラクさ・迷いにくさです。
この記事では、名古屋駅からジブリパークへ向かう代表的な3ルートを、所要時間・料金・歩きやすさの視点で整理しました。
- 【究極の階段なし】名鉄バスセンターからの直行バス
- 【時間が自由】地下鉄東山線+リニモ
- 【飛行機組】中部国際空港からのバスルート
先に結論を言うと、「乗り換えを減らしたい・できるだけ歩きたくない」なら直行バス、「本数の多さと自由度」を優先するなら地下鉄+リニモが向いています。
1. 先に結論:大人のジブリパーク旅、疲れにくいアクセスはどれ?
名古屋駅からジブリパークへ向かう主要ルートは、「名鉄バスセンターからの直行バス」と「地下鉄東山線+リニモ」の2つです。
乗り換えを減らしたい・階段や長い移動を避けたいなら直行バス、出発時刻の自由度を重視したいなら地下鉄+リニモが向いています。
1-1. 直行バスと地下鉄+リニモの比較表
まずは、大人世代が気になるポイントを比較表で確認しましょう。
| 比較項目 | ① 直行バス (名鉄バスセンター発) |
② 地下鉄+リニモ |
|---|---|---|
| 片道料金の目安 | Webチケットあり(最新料金は公式確認) | 比較的安く移動しやすい |
| 所要時間の目安 | 乗り換えなしで移動しやすい | 乗り換え1回で到着しやすい |
| 乗り換え回数 | 0回 | 1回(藤が丘) |
| 歩行負荷 | 少なめ | 駅構内移動あり |
| 本数・自由度 | 時刻表ベースで行動 | 本数が多く自由度が高い |
2. ルート①【究極の階段なし】名鉄バスセンターからの直行バス
新幹線で名古屋駅に着く方が最もラクに移動しやすいのが、名鉄バスセンターから愛・地球博記念公園(ジブリパーク)へ向かうバスです。
ジブリパーク公式では、名古屋駅側の乗り場を「名鉄バスセンター4階24番のりば」と案内しています。
2-1. 新幹線改札から乗り場へ向かう考え方
直行バスの魅力は、地下鉄ホームまで深く下りたり、藤が丘で乗り換えたりしなくてよいことです。
新幹線利用の方は、まず名鉄バスセンターを目標に動くイメージを持っておくと迷いにくくなります。大きな荷物がある日や、歩く距離を最小限にしたい日は特に有力な選択肢です。
2-2. 利用時の注意点
ジブリパーク公式では、名古屋駅発の便として平日9本(うち直行7本)、土休日10本(すべて直行)が案内されています。
また、名鉄バスのWebチケットでは、名鉄バスセンター-愛・地球博記念公園(ジブリパーク)の片道乗車券が案内されていますが、便指定や運行状況、販売条件には注意が必要です。利用前に最新の時刻表と注意事項を必ず確認してください。
3. ルート②【時間が自由】地下鉄東山線+リニモ
「直行バスの時間が合わない」「出発時刻を固定したくない」という方には、地下鉄東山線で藤が丘へ行き、リニモに乗り換えるルートが使いやすいです。
ジブリパーク公式では、電車ルートを愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)『愛・地球博記念公園』駅下車すぐと案内しています。
3-1. 混雑を避けるコツ
地下鉄ルートの強みは本数の多さですが、通勤時間帯は混雑しやすい点に注意が必要です。
朝のラッシュに重なる時間帯を少し避けるだけでも、体力の消耗はかなり変わります。大人旅では「最短到着」よりも「疲れにくさ」を優先するのがおすすめです。
3-2. 雨の日の移動ポイント
雨の日は、名古屋駅構内や地下街をうまく使って地下鉄改札へ向かうと、地上歩きを減らしやすくなります。
直行バスに比べると歩行量は増えますが、本数の多さと予定変更のしやすさは大きな利点です。
4. ルート③【飛行機組】中部国際空港からのバスルート
飛行機で愛知へ来る方は、名古屋駅を経由せず、中部国際空港第一ターミナルからのバスルートも検討できます。
ジブリパーク公式では、中部国際空港第一ターミナルから「藤が丘」経由「愛・地球博記念公園(ジブリパーク)」行きのバスが案内されています。空港利用者は、荷物を持ったまま名古屋駅で大きく移動しなくてよい点が魅力です。
5. よくある質問
5-1. ICカードは使える?
交通系ICカードが使えるケースは多いですが、利用方法や対象便は変更されることがあります。
とくにバスは、キャッシュレス実証便の案内が出ている便もあるため、当日の支払い方法は事前確認が安心です。
5-2. 帰りの混雑を避けるには?
閉園前後は帰路が集中しやすいため、少し早めに駅やバス乗り場へ向かうと混雑を避けやすくなります。
反対に、ピークを外してからゆっくり動くのも有効です。体力を残したい大人旅では、帰りの動線まで先に決めておくと安心です。
※ジブリパーク帰りの夕食や休憩先まで考えておきたい方は、こちらもどうぞ。⇒「【名古屋駅】ジブリパーク帰りに!疲れた大人が“並ばず座れる”グルメ&お土産ルート」
6. まとめ
- 歩行距離と乗り換え負担を減らしたい → 名鉄バスセンターからの直行バス
- 本数の多さと自由度を重視したい → 地下鉄東山線+リニモ
- 飛行機で到着する → 中部国際空港からのバスルートも候補
名古屋駅からジブリパークへの移動は、最初にルートの向き不向きを整理しておくだけで、当日の疲れ方が大きく変わります。

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