最終更新:2026年1月6日

「名古屋駅からジブリパーク、結局どっちがラク?(電車 vs 直行バス)」
初めてだと、広い名古屋駅で迷ったり、乗り換えで体力を使ってしまうのが一番つらいところですよね。

ジブリパークは到着後もしっかり歩きます。大人旅で大切なのは、「パークに着くまでに体力を減らさないこと」です。

結論です。迷ったら「直行バス」(乗り換えなしで移動がシンプル)。一方で、渋滞や満席が不安/時間を正確に読みたい方は「電車」(地下鉄+リニモ)を選ぶのが安心です。

【3秒診断】あなたに最適な移動ルートは?

ルート 所要時間 料金(片道) 「楽さ」の評価
直行バス
(名鉄バス)
約40〜60分
※道路状況で変動
1,200円 ★★★★★
乗換なしで迷いにくい
※満席時は乗車できない場合あり
電車
(地下鉄+リニモ)
約50分
※時間が読みやすい
670円 ★★★☆☆
1回乗換・歩行あり

なお、名古屋駅で迷いやすいのは主にこの2点です。
① 直行バス:「名鉄バスセンター」までの移動(館内移動が長め)
② 電車:「藤が丘駅」でリニモへ乗り換え(徒歩移動が発生)

キャラクター
初めてで不安なら「バス」がいちばん気楽です。乗り換えがなく、移動がシンプルなので、その分パーク内を歩く体力を残せます。
ただし混雑日は満席になることもあるので、早めの便を選ぶと安心ですよ♪

特にお子様連れやシニアの方は、ジブリパーク内の歩行距離と疲れを減らすコツを読んでおくと、当日の疲れがかなり変わります。

📅 2026年1月版:出発前にここだけ最終チェック

本記事は、2026年1月時点で公式サイトに掲載されている運行情報・運賃を参照し、 「名古屋駅→ジブリパーク」の行き方を更新しています。

迷いやすいのは「名鉄バスセンターまでの館内移動」と「藤が丘での乗り換え」。 どちらを選ぶ場合でも、出発前に次の3点だけ確認しておくと安心です。

  • 直行バス:満席の可能性があるため、混雑日は早めの便 or 電車へ切替を想定
  • キャッシュレス便注意:一部便は現金不可(2025/10/1〜2026/1/31の実証便)
  • 電車:リニモの運行情報(臨時ダイヤ・遅延)を当日チェック

「バスと電車、結局どちらが正解?」はこのページ内の比較から先に見るのが最短です。

名古屋駅へ新幹線でお越しの方は、こちらの新幹線移動の疲れを減らす攻略法もあわせてどうぞ。 到着後の体力が残りやすくなります。

1. 【結論】迷ったらバス/時間を正確に読みたいなら電車

名古屋駅からジブリパークへの行き方は大きく3つありますが、迷うポイントはここだけです。
体力を温存して「座ってラクに行きたい」なら直行バス渋滞を避けて「時間を読みやすく・安く」行きたいなら電車(地下鉄+リニモ)を選んでください。

ジブリパークは到着してからもよく歩きます。特に大人世代や子連れの方は、移動で消耗しないルートを選ぶだけで一日の快適さが変わります。

1-1. 料金・所要時間の比較表(早見)

ポイントは「乗り換え回数」=「疲れにくさ」。今の状況に近いものを選んでください。

ルート 所要時間(目安) 料金(片道) 乗換 「大人の楽さ」
① 直行バス
(名鉄バス)
約40〜60分
※道路状況で変動
大人 1,200円 0回 ★★★★★
乗換なし
② 電車
(地下鉄+リニモ)
約50分
※時間が読みやすい
合計 670円 1回
(藤が丘駅)
★★★☆☆
歩行・階段あり
③ タクシー 約30〜50分
※道路状況で変動
約10,000円〜 0回 ★★★★☆
プライベート空間

「乗り換えなし」を最優先するなら、直行バスがいちばんラクです。特に新幹線で名古屋に着いた直後は、 新幹線移動の疲れを減らす攻略法もあわせて、到着後の体力を残しておきたいですね。

キャラクター
「迷っているなら、まずはバスの空席状況をチェック。
満席なら電車ルートへ切り替えるのが一番スムーズですよ♪」

2. 【最もラク】直行バス(名鉄バス)乗り場・買い方・注意点

「移動で迷いたくない」「できるだけ歩かず、体力を温存したい」なら、名古屋駅からの直行バスがいちばん楽です。
ジブリパークは到着後に歩く距離が長いので、行きの移動で消耗しないだけで当日の満足度が変わります。

ここが重要!名鉄バスセンター(名古屋駅)への迷わない行き方

名古屋駅で一番つまずきやすいのが、「名鉄バスセンターまでの移動」です。
ジブリパーク行きの乗り場は、名鉄バスセンターの「4F のりば24」になります。画像がなくても辿り着けるように、ポイントだけ絞ってご案内しますね。

🚶 迷わない3ステップ(名古屋駅 → 4F のりば24)

  1. 駅構内の案内表示で、まずは「名鉄(Meitetsu)/名鉄バスセンター」の方向へ進みます。
  2. 地上に出たら、目印は「ナナちゃん人形」。この周辺が名鉄エリアの中心です。
  3. そのまま名鉄バスセンターへ入り、4階まで上がって「のりば24」へ。ここがジブリパーク(愛・地球博記念公園)行きの発着場所です。

チケットの買い方・料金・注意点

  • 料金(片道):大人 1,200円/小児 600円(目安)
  • 所要時間:直行便は約40分が目安(道路状況により遅れることがあります)
  • 支払い方法(通常便):現金または交通系ICカード(manaca等)に対応
  • 事前購入:スマホのWEB乗車券(CentX)/コンビニ券(Boo-Wooチケット)などで購入できます(会員登録が必要な場合あり)
キャラクター
「バスは“乗り換えがない”だけで、当日の体力がかなり残ります。
ただ、満席で乗れないこともあるので、心配な日は早めにバスセンターへ向かうのが安心ですよ♪」

3. 【時間が読みやすい】電車(地下鉄+リニモ)乗り換え手順とコツ

「予約時間に絶対に遅れたくない」「できるだけ安く移動したい」なら、渋滞の影響がない電車ルートが王道です。
目安は約50分前後(+乗り換えの歩行5〜10分)。予定が立てやすいのが最大のメリットです。

✅ 料金と所要時間(最短で把握)

  • 合計:670円(地下鉄310円+リニモ360円)
  • 目安時間:地下鉄 約27〜30分+リニモ 約13分+乗換の歩行

ステップ1:名古屋駅で地下鉄「東山線(藤が丘方面)」に乗る

JR・新幹線の改札を出たら、案内表示で「地下鉄(Subway)/東山線(H)」を目印に進みます。
東山線は「藤が丘方面」「高畑方面」があるので、必ず藤が丘(ふじがおか)行きに乗ってください。

  • 乗車時間の目安:約27〜30分
  • 料金の目安:310円
  • 体力温存のコツ:混雑が強い時間帯は、無理せず1本見送ると座れる可能性が上がります。

ステップ2:【迷いやすい】藤が丘駅でリニモへ乗り換える(案内表示どおりでOK)

乗り換えは「難しい操作」よりも“案内表示の言葉を見落とさない”ことが大切です。
改札を出たら、表示の「リニモ」「東部丘陵線」の方向へ。基本は案内どおりで迷いません。

🚶 藤が丘の乗り換え:これだけ覚えれば大丈夫

  1. 地下鉄を降りたら、まず改札へ(出口ではなく“リニモ”表示を優先)。
  2. 改札を出たら、すぐに「リニモ/東部丘陵線」の案内を探してその方向へ。
  3. 徒歩で数分移動してリニモの駅へ(エレベーター案内もあります)。

※雨の日やベビーカーの方は、案内どおりにエレベーターを優先すると移動がぐっと楽です。

ステップ3:リニモで「愛・地球博記念公園駅」へ(駅に着いたら2番出口が便利)

リニモは、静かで揺れが少ない乗り心地も魅力です。降りるのは「愛・地球博記念公園」駅。ジブリパークの最寄り駅で、下車後はすぐ公園エリアに入れます。

  • リニモ乗車:藤が丘 → 愛・地球博記念公園(約13分)
  • 運賃:大人 360円(小児 180円)
  • 出口:ジブリパークへは2番出口が便利です。

なお、駅から各エリアまでは徒歩が発生します。目安として青春の丘 約300m/ジブリの大倉庫 約400mです(園内は広いので歩きやすい靴がおすすめです)。

キャラクター
「ICカード(manaca、Suica、ICOCAなど)を使うと、地下鉄もリニモもそのままタッチで進めてラクですよ♪
乗り換えで券売機に並ばなくていいだけで、体感の疲れが減ります。」

4. 【自由度】車・タクシー(料金目安/駐車場)

「周りに気兼ねせず、自分たちのペースで移動したい」「重い荷物を持って歩きたくない」方には、 タクシー自家用車が便利です。
ただし、ジブリパークは入場時間(予約時間)があるため、“遅れない計画”だけは意識しておくと安心です。

タクシー:歩行を最小化できる「いちばん楽」な選択

名古屋駅からタクシーなら、乗り換えも階段もなく、移動の負担がほぼありません。 3〜4人のグループ旅なら、1人あたりの負担が意外と現実的になることもあります。

  • 料金目安:約8,000〜10,000円前後/片道(プラン・時間帯で変動)
  • 高速代:別途になるケースが多い
  • 所要時間:約30〜50分(道路状況による)
  • コツ:帰りは混雑でつかまりにくいことがあるため、配車アプリ(GOなど)を入れておくと安心

自家用車:【要注意】ジブリパーク専用の駐車場はありません

車で行く場合は、ジブリパーク専用ではなく「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」の一般駐車場を利用します。
土日祝や連休は駐車場が混みやすいので、予約時間に遅れたくない日ほど早め到着をおすすめします。

⚠️ 駐車場料金(普通車)

  • 通常期:500円
  • 混雑期:1,000円(例:土日祝・GW・お盆)
  • 補足:入場〜出場が1時間30分以内なら無料の運用あり

「絶対に遅れられない」日は、渋滞や駐車の不確実性が少ない電車ルートの方が安心なこともあります。
どうしても車で行く場合は、事前に駐車場情報を確認し、時間に余裕を持った到着を計画してくださいね。

キャラクター
「タクシーは“着いてから歩ける体力”を残せるのが一番のメリット。
車は自由度が高いぶん、混雑日だけは早め行動が安心ですよ♪」

5. ここで迷う:名古屋駅・藤が丘の注意ポイント

名古屋駅は広く、藤が丘は「地下鉄→リニモ」で動線が変わります。
でも、迷う場所はだいたい決まっています。“探すべき言葉(案内表示)”を先に知っておけば、当日の不安はぐっと減りますよ。

5-1. 名古屋駅:名鉄バスセンターは「4F・24番のりば」まで上がる

直行バスは、名古屋駅「名鉄バスセンター」4階・24番のりばから出ます。まずここをゴールにしてください。

💡 名古屋駅で迷わないコツ(バス派の人はここだけ覚える)

  • 案内表示は「名鉄(Meitetsu)/名鉄バスセンター」を追う
  • 目印はナナちゃん人形(名鉄百貨店付近)。近くにバスセンター入口があります
  • 入口に入ったら、最終的に「4F」→「24番のりば」

※JR/新幹線側からは、移動に時間がかかることがあります。到着後は早めに「名鉄バスセンター」を目指すのが安心です。

なお直行バスは座席定員制のため、満席だと乗れません。予約時間がある日は、バスに乗る場合も“1本早め”を意識しておくと安心です。

5-2. 藤が丘駅:地下鉄ホームは地上、リニモは地下(=いったん下りる)

「地下鉄なのに、ホームが地上にある」——藤が丘はここが最初の驚きポイントです。
藤が丘駅(東山線)は地上2階がホームで、改札は地上1階。いっぽうリニモ藤が丘駅は地下(コンコースが地下1階、ホームが地下2階)にあります。

🚶 藤が丘の“迷わない合言葉”

  1. 地下鉄を降りたら、まず改札へ(地上1階)
  2. 改札を出たら、案内表示の「リニモ」を探す
  3. 表示どおりに進み、地下へ下りる(エレベーター案内もあります)

※「リニモは東側の地下にある」と覚えておくと、方向感覚が崩れにくいです。

5-3. 愛・地球博記念公園駅:改札を出たら「2番出口」が便利

リニモの「愛・地球博記念公園」駅に着いたら、ジブリパーク方面は2番出口が便利です。

目安:駅から各エリアまで

  • 青春の丘:徒歩8分
  • ジブリの大倉庫:徒歩10分
  • どんどこ森:徒歩25分

※園内は広いので、歩きやすい靴+余裕のある時間配分がおすすめです。

キャラクター
「名古屋駅は“名鉄バスセンター”をゴールにして、藤が丘は“リニモの表示→地下へ下りる”。
最後は“2番出口”まで決めておけば、当日はかなりスムーズですよ♪」

6. 【Q&A】ジブリパークへのアクセスでよくある疑問

「当日になって慌てたくない」という方のために、アクセスに関してよくいただく質問をまとめました。 特に荷物の扱いと歩く距離は、事前の段取りで当日の余裕が変わりますよ。

Q1. 中部国際空港(セントレア)から直接行く方法は?

A. 直行(藤が丘経由)バスが「時間が合えば」最短です。
セントレア第1ターミナルからは、藤が丘経由で「愛・地球博記念公園(ジブリパーク)」へ向かうバスがあります。 ただし、便数が少ないうえに、開園日のみ公園で降車できる便があるため、出発前に必ず時刻表をご確認ください。
もし時間が合わない場合は、名古屋駅へ出てから、記事内の 直行バスまたは電車(地下鉄+リニモ)へ切り替えるのが確実です。

Q2. 重いスーツケースを預ける場所はありますか?

A. いちばんのおすすめは「名古屋駅で預けて身軽にする」ことです。
パーク内は広く、荷物があるだけで疲れやすくなります。まずは名古屋駅のコインロッカーや宿泊先の預かりを検討してください。
どうしても現地で預けたい場合は、愛・地球博記念公園内にコインロッカー北口案内所のクロークがあります(数に限りがあります)。

  • コインロッカー:北口案内所/地球市民交流センター/西口案内所・休憩所 など
  • クローク:北口案内所(受付・引き出し可能時間に注意)

Q3. 駅から「ジブリの大倉庫」までどのくらい歩きますか?

A. 駅から大倉庫は「約400m」が目安です。
リニモ「愛・地球博記念公園」駅から、主要エリアまでは次の距離感です(徒歩は混雑・信号・体感で変わるので、余裕を見てくださいね)。

  • 駅 ⇔ ジブリの大倉庫:約400m
  • 駅 ⇔ 青春の丘:約300m
  • 駅 ⇔ どんどこ森:約1000〜1300m(ルートで差あり)
  • 駅 ⇔ もののけの里/魔女の谷:各約800m

「どんどこ森」方面は距離が長めなので、歩き疲れたら無料の園内バス(東ルート)を挟むのも手です。 さらに歩行対策は、ジブリパーク内の歩行距離と疲れを減らすコツも参考にしてください。

Q4. 雨の日やベビーカー利用で、最も快適なのは?

A. 乗り換えがなく、座って行ける「直行バス」が最も安心です。
電車ルートは、藤が丘での乗り換え時に短い屋外移動が入ります。雨の日・小さなお子様連れ・ベビーカーの方は、 まず直行バスの空きをチェックし、難しければ電車へ、という順番がおすすめです。

Q5. 予約時間に遅れそうな時の「最終手段」は?

A. まずは「入場時間帯」を確認し、厳しい場合はタクシーでリカバリーします。
チケットはエリアによって、午前/午後などの入場時間帯が設定されています。まずはその「指定の時間内」に間に合うかを確認してください。
どうしても間に合わない可能性が高いときは、名古屋駅からタクシー(高速利用を含む)に切り替えるのが現実的です(道路状況で所要時間は大きく変動します)。

  • タクシー目安:約30〜60分/約8,000〜12,000円+高速代(混雑で変動)
  • コツ:帰りは捕まりにくいことがあるので、配車アプリ(GO等)を入れておくと安心
キャラクター
「荷物は名古屋駅で“バイバイ”が本当に正解です。
身軽だと、園内の移動がぐっとラクになって、楽しめる時間が増えますよ♪」

7. まとめ:無理のない移動でジブリの世界を楽しもう

名古屋駅からジブリパークへのアクセス、あなたに合うルートは見つかりましたか?
「最適解」は、その日の天気・混雑・荷物の量、そして“どれだけ歩けるか”で変わります。無理のない選択で、到着後の体力をしっかり残しておきましょう。

✨ あなたのベストルート・最終チェック

  • とにかく「楽さ・体力温存」なら:
    ① 直行バス(名鉄バス)
    名鉄バスセンター(名古屋駅)から乗り換えなし。座って移動しやすいのが最大の魅力です。
  • 「時間の読みやすさ・安さ」なら:
    ② 電車(地下鉄+リニモ)
    渋滞の影響がなく予定が立てやすいルート。藤が丘の乗り換え(歩行)だけ事前に把握しておけば安心です。
  • 「自由度・プライベート感」なら:
    ③ 車・タクシー
    荷物が多い日に便利。ただし混雑日ほど時間に余裕を。ジブリパーク専用駐車場はありません。

もう一度比較したい方は 料金・所要時間の比較表(早見) へ。 迷いやすい場所の確認は 「ここで迷う」 へどうぞ。

最後に、当日バタつきやすいポイントだけ補足します。
直行バスは名鉄バスセンター4階24番のりば発で、満席だと乗れないことがあります。便によっては完全キャッシュレスの対象期間もあるため、出発前に確認しておくと安心です。
電車は、リニモ「愛・地球博記念公園」駅に着いたら2番出口側が便利です。
は公園駐車場を利用しますが、混雑日は満車になりやすいので、予約時間がある日は特に余裕を持って動いてくださいね。

キャラクター
「アクセスが固まったら、次は“園内の歩き方”がカギです。
無理のない順番にすれば、同じ一日でも体感がぐっと楽になりますよ♪」