最終更新:2026年8月21日
富士急ハイランドで絶叫に乗らない人向けガイド
「孫や家族に誘われたけれど、絶叫アトラクションに乗らないのに入園するのはもったいないのでは?」とお悩みの方へ。
📍 計画前に確認したい3つのポイント
- 料金体系の確認: 入園料無料の仕組みや、65歳以上を対象とした料金区分(利用日・販売ページ別の変動)について公式ページで確認します。
- 観覧・映像施設の確認: 「富士飛行社」や展望タワーなど、絶叫以外の施設の利用条件やフリーパス対象範囲を把握します。
- 再入園と休憩のルール: 入園時の手続きや、パーク外(隣接ホテル等)へ移動する際の再入園条件を事前に確認します。
富士急ハイランドは入園料無料で利用できるため(※無料入園の場合も窓口手続き・顔写真登録等が必要になる場合があります)、絶叫アトラクションに乗らない方でも園内の雰囲気や観覧施設を楽しむ選択肢があります。
この記事では、入園手続き、シニア料金区分の目安、観覧系アトラクションの確認事項、隣接ホテルの利用を検討する際の注意点を整理しました。
※各種データは2026年8月21日時点で確認できた公式情報をもとに整理しています。フリーパス価格(変動価格制)や入園手続き、再入園のルールは変更される場合があるため、お出かけ前に必ず公式情報を確認してください。
1. 65歳以上の料金区分とフリーパスの確認
富士急ハイランドは入園料無料の料金体系を採用しています。アトラクションを利用せず、園内を散策したりショップを利用したりするだけであれば、アトラクション用チケットを購入せずに入園することが可能です。(※無料入園券の申し込みや窓口手続きが必要になる場合があります。)
| 区分 | 対象年齢 | 利用料金の目安 | 特徴・利用のポイント |
|---|---|---|---|
| 入園券 | 全員 | 無料 | 入園のみ。アトラクション利用時は単体利用券を都度購入します。 |
| 大人フリーパス | 18歳〜64歳 | 6,000円〜7,900円 | アトラクション乗り放題。日によって価格が変動します。 |
| 65歳以上の料金区分 | 65歳以上 | 2,100円〜2,600円 | 利用予定の各施設の単体料金とフリーパス料金を比較して判断します。 |
※価格帯は2026年8月21日に公式料金ページおよび対象日の料金表で確認した目安であり、時期・混雑度に応じて変動する「価格変動制」です。購入時は利用日を指定した公式販売ページの価格を優先してください。年齢確認ができる身分証明書が必要になる場合があります。
65歳以上を対象としたシニア料金区分のフリーパスは、利用日や販売ページによって変動します。
利用予定の各施設について、単体料金、フリーパス対象か、対象外の場合の追加料金(FUJIYAMAタワー等)を確認し、合計額を比較して購入を判断してください。
▶︎ 公式:チケット料金と最新の利用条件を確認する
2. 無料入園券・顔写真登録の確認事項
富士急ハイランドでは、無料入園券などの入園手続きで顔写真登録が必要となる場合があります。
📷 顔写真の登録と入園手続き
- 入園券のみ(無料入園)で利用する場合も、公式案内に従って窓口でチケットの発券手続きを行い、入園ゲートで顔写真登録が必要な場合があります。
- アトラクション利用時の本人確認や再入園の取扱いは、来園日の公式案内と現地スタッフへ確認してください。
顔認証入園の手続きについては、公式のガイドラインに沿って進めてください。
▶︎ 公式:顔認証システムの手順を確認する
3. 絶叫に乗らない人向けの観覧・映像施設と確認ポイント
絶叫アトラクション以外にも、園内にはいくつかの映像型アトラクションや展望施設があります。利用前には公式ページで個別の条件を確認してください。
富士飛行社(ふじひこうしゃ)
🔹 特徴と注意点: 富士山周辺の映像とともに座席が動く演出を含む、映像型アトラクションです。(単体料金1,500円 / 2026年8月確認)
🔹 確認ポイント: 映像や座席の動きがあるため、乗り物酔いしやすい方や体調に不安がある方は、公式の利用条件を確認し無理に利用しないでください。
▶︎ 公式:富士飛行社の料金・利用条件を確認する
FUJIYAMAタワー
🔹 特徴と注意点: アトラクションに乗らずに展望を楽しめる施設です。
🔹 確認ポイント: 料金、利用条件、およびフリーパスの対象範囲(展望デッキやスカイウォークなど施設ごとの対象可否・追加料金)については公式ページで確認してください。
シャイニング・フラワー(大観覧車)
🔹 特徴と注意点: 座って景色を楽しめる観覧車です。(単体料金800円、65歳以上利用可 / 2026年8月確認)
🔹 確認ポイント: 料金、運行状況、雨天時の対応や各種利用条件は公式ページで確認してください。
▶︎ 公式:シャイニング・フラワーの料金・利用条件を確認する
4. 隣接ホテルのランチを検討する際の確認事項
ハイランドリゾート ホテル&スパ内のレストラン(FUJIYAMA TERRACE、こころぎ、MACARONI CLUBなど)は食事の候補になります。ただし、パーク外へ移動する前に、当日の入園方法・チケット・再入園条件を入園ゲートで確認することが最優先です。
⚠️ パーク外へ移動する前の再入園ルールの確認
- パーク外で食事をする場合は、必ず事前に入園ゲートで再入園の可否を確認してから移動してください。
- 顔認証による入退園の扱いや再入園の条件は、入園方法、チケットの種類、当日の運営によって異なる可能性があります。
- 再入園が確認できない場合は、パーク内で食事をするか、退園後の利用として計画してください。
ホテルのレストランを利用する場合は、再入園条件の事前確認に加えて、レストランの営業日、営業時間、料金、事前予約の要否をホテルの公式ページで確認してください。
▶︎ 公式:ハイランドリゾート ホテル&スパのレストラン案内・営業状況を確認する
5. よくある質問(FAQ)
Q. 富士急ハイランドは入園だけでも料金がかかりますか?
A. 入園料は「無料」です。アトラクションを利用しない場合、チケットを購入せず入園して散策などをすることが可能です。ただし、無料入園の場合も窓口手続きと顔写真の登録が必要になる場合があります。
Q. シニア料金の対象年齢は何歳からですか?
A. 公式案内では65歳以上の方が対象とされています。年齢を確認できる公的証明書が必要となる場合があるため、対象となる本人確認書類を公式ページで確認してください。
Q. 途中で園外に出て隣接ホテルで食事をできますか?
A. 顔認証による入退園の扱いや再入園条件は、入園方法、チケット、当日の運営によって異なる可能性があります。ホテルへ移動する前に、入園ゲートのスタッフへ再入園できるか確認してください。再入園を前提にランチ計画を立てる場合は、事前確認が取れてから利用します。
6. まとめ|事前の情報確認で無理のない計画を
富士急ハイランドは入園無料で利用できるため、絶叫アトラクションに乗らない方でも、ご家族と一緒に園内を楽しむ選択肢があります。
メモ:確認事項のおさらい
- 料金の比較: 利用したい各施設の単体料金(および追加料金)の合計と、シニア料金のフリーパスを比較する。
- 顔認証と再入園: 入園時の登録手順と、途中退出する際の再入園ルールを現地で確認する。
- アトラクションの条件: 座席が動く施設等は、体調に合わせて利用条件を確認する。
事前の公式情報チェックと現地での案内確認を行い、ご家族や同行者のペースを尊重した無理のない滞在計画をお立てください。
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